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成都春熙路
   

春熙路に行ったことなければ本当に成都に来たことがあるとは言えないと地元の人がよく言っています。ここは多くのデパートが集まり、一軒から出たらすぐ次のが目に入ります。

春熙路は成都の都心部にあり、東大街の北部、南新街、中新街、北新街の東部、総府路の南部、紅星路の西部からなるエリアで、面積は20万平方メートルに達しています。春熙路は長い歴史を持つ繁華街で、成都で最も賑やかな商業歩道街です。

成都の春熙路は1924年に命名され、今は88年の歴史を持ち、「百年金街」という美称があります。春熙路は商人の寄付と役所の命令によって建てられ、軍閥の時期に落成しました。当時の四川省の官吏である楊森の提案によって建てられ、最初は南北を貫く一つの街だけが建てられましたが、その後東西を繋ぐ二つの街が建てられました。最初は「森威路」と呼ばれていますが。老子の「道徳経」の中の詩句「?人熙熙,如登春台(みんなうれしく、まるで美しい景色を楽しんでいる様子。)」から春熙という二文字が用いられて名付けられました。ここは賑やかな繁華街で人々が楽しく生活している景色を描いています。

春熙路の最大の特徴はここは各ブランド品の専門店や数多くの老舗が集まり、観光客と地元のサラリーマンに好まれる所です。成都に来て観光客がもし春熙路を回らないことは、北京に行って王府井を回らないこと、上海に行って南京路を回らないことと同じで、とても損したことです。春熙路は成都で美人がたくさんいるファッションセンターだけでなく、グルメも数えきれないほど多くあります。